| 日 時 | 2026年1月3日(金) |
|---|---|
| 時 間 | 9:00〜11:30 |
| 場 所 | 音羽公園(時計の前に集合) |
| 住 所 | 福岡県福岡市博多区博多駅南1丁目1−1 |
| 地 図 | 地図はこちら |
| 料 金 | 無料(朝カフェ会参加時はご自身の飲食代) |
| 持 参 | なし(ハサミやゴミ袋はこちらで用意) |
| 服 装 | 動きやすい楽な服装でお越しください。 |
| 備 考 | 雨天中止、募集人数なし マスクの着用はお客様の判断にお任せいたします。 |
皆さま、明けましておめでとうございます。
福岡エンタメ研究所の広報担当です。
我々は今年で活動8年目を迎え、より一層一人ひとりの個性にスポットを当てた活動を展開していきます。
福岡エンタメ研究所を今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
さて2026年1月3日(土)、私たちは「社会貢献・健康・交流」をテーマにした新年恒一発目のイベント「お正月ゴミ拾い+神社初詣+カフェ交流会」を開催しました。
新しい一年の始まりを迎え、「前向きな行動でスタートしたい」という想いを持った参加者が、博多駅近くの音羽公園に集まりました。
最初に行ったのは、音羽公園内でのゴミ拾い活動です。
トングを手に、公園内を歩き回りながらゴミを拾い、少しずつ綺麗にしていきました。
体を動かしながら行う清掃活動は、自然と会話も生まれ、参加者同士が打ち解けるきっかけにもなります。
「ゴミ拾いは徳拾い」という言葉の通り、穏やかで前向きな空気が広がっていくのが印象的でした。
その後は、博多の総鎮守として親しまれている住吉神社へ。
新年の無事と、それぞれの目標を胸に初詣を行い、静かな気持ちで2026年の第一歩を踏み出しました。
参拝後は、近隣のカフェへ移動し、温かい飲み物を囲みながら交流タイム。
この場で話題になったのが、福岡ならではの「お餅談義」です。
太宰府の「梅ヶ枝餅」、宮地嶽の「松ヶ枝餅」。
では「松や梅ときたら『竹ヶ枝餅』は存在するのか?」という素朴な疑問から、全員で調べ始めることに。
結果として実在は確認できませんでしたが、こうした何気ない会話が、初対面同士の距離を自然と縮めてくれました。
今回のカフェ交流会には、さまざまな分野で活動する参加者が集まり、それぞれの経験や価値観が共有されました。
現場での経験を活かし、人と人が支え合える環境づくりを目指されており、将来の夢についても前向きに語られていました。
日々の仕事に加え、清掃活動を楽しみながら続ける取り組みについて紹介され、場を和ませてくださいました。
専門知識を活かしながら、人がつながる場づくりにも積極的に関わる姿勢が印象的でした。
国内外での経験を共有し、福岡での暮らしを楽しむ視点が参加者の関心を集めていました。
長年のキャリアを大切にしながら、新しい一歩として参加してくださり、その誠実な姿勢が場に安心感をもたらしていました。
今回のイベントを通して感じたのは、誰かと話し、同じ時間を共有することで、新しい気づきや前向きな気持ちが生まれるということです。
福岡エンタメ研究所は、単なる交流の場にとどまらず、
そんな想いを持つ方々が、無理なく一歩を踏み出せるきっかけづくりを大切にしています。
福岡エンタメ研究所では、博多・天神エリアを中心に、交流会や体験型イベントを定期的に開催しています。
「一人では気づけなかったことも、誰かと一緒なら見えてくる」
次回のイベントで、ぜひあなたの想いも聞かせてください。
運営スタッフ一同、皆さまとお会いできることを心より楽しみにしています。